KYOWINDは、京都・伏見の地で半世紀にわたり培ったものづくり技術を背景に開発された、まさに京都で生まれ育った風力発電機です。京都力結集エコ住宅「京エコハウス」にも導入していただき、また、2010年の上海万博や大連の展示会でも紹介され、様々な地域の風に吹かれています。
KYOWINDは小さなスペースに設置できる小型風力発電機です。垂直型のブレードは様々な方向から吹く風を無駄なく捉えて風のエネルギーを電気のエネルギーに変換します。
スタイリッシュなデザインと静かに回転するブレードの小型風力発電機KYOWINDは、環境学習の一環として、環境配慮型企業のPRとして、環境イベントのシンボルとして、幅広い場面でご利用いただけます。
KYOWINDは、すでに様々な場所、様々な施設でご利用いただいています。本体やブレードをオリジナルカラーにできるため、建物や周囲の景観を損なわないのが大きな魅力。また、ゆるやかな風でゆっくりと回転するブレードは、道ゆく人々の目に止まりやすく、ランドマークとしても注目されています。